こちらの商品は期間限定(2002/12まで)<送料無料!> (以下 読売新聞 2002/03/20(水) の朝刊に掲載された記事) 吉祥寺の街 データベース化 場所表示システムが完成 吉祥寺の約二千軒の店舗や会社のすべてを、通りの名前と吉祥寺駅からの距離で表示する全国でも珍しいシステムが、四年がかりで完成した。 買い物客は、店先などに張られた表示プレートを見て、お目当ての場所を探すことができる。 地元商店で構成する吉祥寺活性化協議会は、この表示システムをデータベース化し、来月一日に冊子「吉祥寺データベースインデックス版」として発売する。 この「場所表示システム」では、吉祥寺駅北口広場に ある都道115号線の基点を「0メートル」に設定。店舗などの位置を、通りの名前と基点からの距離(メートル)で表している。 例えば、吉祥寺本町一丁目の吉祥寺駅前郵便局は「サンロード238」。 同じビルに入居する店舗は、番号が同じになる。 同協議会は各店舗に、店の負担で青色の表示プレートの掲示を求め、中心地区では約八割の取り付けが終わった。 システムの開発には武蔵野市が補助金を支出、同協議会は特許庁にシステムの実用新案を申請中だ。 吉祥寺ではこれまで、各商店街がバラバラに店舗を把握していたが、同協議会は一九九八年、吉祥寺全体の統一データベース化を目視してこのプロジェクトに着手。 この際、「初めての買い物客でも迷わず自分の位置や目的地が分かる」「街のデータ整理に便利」などの理由から、通りの名前に番号を付ける欧米の住居表示方式を採用した。 発売されるインデックスでは、店舗や会社を、通りと業種別に整理。 住所、連絡先も明示し、ビル別でも検索できるようにした。 同協議会は「吉祥寺の全店舗を網羅した保存版。自宅に一冊置いて、買い物などに役立ててほしい」と話している。 一万部発行。 バインダー付き千二百円、バインダーなし九百円。吉祥寺の書店、武蔵野商工会議所などで販売する。 同協議会は今後、データベースに店の写真などを付けた店舗ガイドも発行する。(上記新聞記事から引用) クリアーなバインダーに、リファイル式になっています。今後、年度版で改定する予定です。 |