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【 大阪屋と栗田の新物流拠点 】
日時: 2011/02/15 10:58:45
情報元: 日書連

大阪屋と栗田出版販売が共同出資で設立した(株)OKC(南雲隆男社長=大阪屋社長)の新物流センター「OKC戸田センター」のお披露目の会が1月18日、埼玉県戸田市の現地で開かれ、出版関係者ら284社・300名が出席した。

 同センターは敷地面積4069坪、延床面積5091坪。

1階は雑誌・書籍新刊の整品、発送、2階は注文品の倉庫管理業務、取り寄せ品の発送、仕分、3階は倉庫・作業スペース、管理事務所。

昨年7月に竣工し、9月に大阪屋の注文品からスタート。

その後、大阪屋と栗田の書籍新刊、栗田の注文品が始まり、1月下旬に栗田の雑誌新刊、2月下旬に大阪屋の雑誌新刊が稼働する。

 お披露目の会の席上、南雲社長は「雑誌・書籍の新刊発送、常備セットの供給、注文品の機能、一部倉庫の機能を持つ統合型流通センターとして立ち上げた。

デジタルピッキングの仕分作業は本以外にも流用できるので、将来的には本以外の商材を開発し、新しい価値を創造したい」と抱負を述べた。
メンテ

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